2017年9月4日月曜日

ご旅行はぜひ良い方位へ

皆様、お元気ですか?

ご無沙汰しております。
シュクリル公爵家執事のブリオッシュでございます。

マダムは一時期体調を崩されていましたが、今はお元気で、少しお忙しいご様子です。
最近では書斎で過ごす時間も多くなったように感じます。
何をしていっしゃるか?
私には分かりかねますが、何かお調べものでもあるのでしょうね。
それとも……?

さて、占いに興味がある方の中には、もしかすると9月にご旅行に行かれる方が少なからずいらっしゃのではないでしょうか?
それも、前々から9月の特定日を狙ってご出発される方もいるかもしれませんね。

先日マダムのサロンにいらっしゃったお客様も、例に漏れず9月12日にご出発されるようでした。
彼女は人生で初めて西の方位をとるそうで、旅行を心待ちにしており、仕事など二の次!といったご様子。



皆様は、タロット占いや星座占いがお好きで、あまり【方位学】を意識していない方もいらっしゃるかもしれません。
この【方位学】ですが、私の実体験ではございますが、バカには出来ないものです。

例えば、自身の運気が下がっているときなどは、吉方位へ旅行しておけば、運気が下がったときでも方位の力を借りて最悪な事態だけは避けられたりするのです。
そして運気が上がるときに合わせて吉方位を取っておけば、その効果はわかり易く体感できるはずです。

先ほどのご婦人は、昨年は北西へ旅行されておりました。
マダムに行き先を相談し、何泊するのか…など、詳しく聞いて実行してみたところ、仕事運が良くなったそうですよ。
旅行後、数ヶ月に渡る強烈な試練に耐えておりましたが、それが終わると同時に、北西が意味する「高級」な職場に転職し、「リーダーシップ」を発揮し、「周囲から高い評価を得て」仕事をしております。
少しまとまったお金も入ってきたようで、このご婦人の場合は【仕事運・金運】に効いたご様子。
そして今回は、【恋愛運】を上げたいのだとか。



この方位学、私どものように素人ですと、「どこに行けば良いか・何をすれば良いか」などが、そもそもわかりません。
方位は確かに素晴らしい効果をもたらしてくれますが、【吉方位】と反対に【凶方位】というものもございます。
むしろ、凶方位の方が多いのです。
凶方位を取った場合には、「陰湿ないじめに遭う、借金をする、恋人と別れる、友人と疎遠になる...」などなど、良いご縁が逃げていき、その後、悪縁だけが残る場合がございます。
「危ない方々とつながりができる、仕事で評価されない、パートナーから暴力を受ける、友人から迷惑を被る、健康を損ねる」
そういった事柄は、方位だけでなくご自身の運気が下がっているのが原因であったりもしますが、同時に悪い方位を取っていて、どんどん悪い方向へ導かれてしまう……ということも多いのです。

旅行で運気を上げたい方は、信頼できる方へご相談の後、実行してくださいませ。

それでは皆様、また近いうちに。
本日はここで失礼致します。

シュクリル公爵家執事
ブリオッシュ